基本方針
ターニング・ポイント
〜三浦が変わる・三浦YEGが変える〜
三浦商工会議所青年部
会長 浅 葉 洋 介
昨年、我々は、三崎高校にて行われた市民懇談会において三崎高校統廃合後の跡地利用に ついて、一つの提案をいたしました。
それは『グラウンドに総合球技場を建設しよう』とゆうものです。
その後、この構想は市役所や多くの人の理解を得て、実現に向かって動いています。
今までは『行政がやってくれる』、『繁栄しないのは行政のやり方が悪い』、そんな考え方が大勢を占めていたのかもしれません。 ですが、これからの時代を生き抜いて、繁栄するためには民間と自治体とが協働する必要があると思います。今回の我々の三崎高校跡地活用の提案が、ここまで実を結んでいるのが何よりの証拠ではないでしょうか。
三浦商工会議所青年部はさまざまな形で街づくりに取り組んできました。
そのさまざまな事業の中で色々なものを学びます。それは机の上では決して学び取ることは出来ないことだと思います。
本年度の青年部は『各団体との協働による地域振興』、『市民向けの各種講演会』そして『経営塾』、この3つを柱として活動していきたいと思います。
また、本年度は前年同様に神奈川県商工会議所青年部連合会に、副会長を輩出します。特に本年度は平成17年度県連会長就任を踏まえた年度でもあります。
単会の事業としては、平成16年度もJリーグ2部横浜FCの協力の元に市内小学校の巡回指導を行うことが決定していますし、各種団体より事業について、協力の要請も受けております。これらの協力要請の事業はいずれも三浦の未来を見据えた事業であると思います。また、経営塾等の三浦YEGだけの事業もあります。
これらの事業は、単会全体で取り組まなければ、行うことは出来ません。そしてこうした事業の中で仕事に活かせるさまざまなことを学べると思います。
今の自分のためだけでなく、未来の自分やこれから育ってくる子供たちのためにも我々はより良い三浦を形成していかなければならないと思います。